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COACHONE

経営者・人事・営業責任者・管理職の方へ

営業人材の自走と成果を
支える1on1コーチング

営業人材が一人で課題を抱え込み、行動が止まってしまう。研修で学んだことが現場に定着しない。そうした課題に対し、対話を通じて本人自身の意思決定と行動を支える1on1コーチングをご案内します。

法人・営業組織で
起きている課題

  • 営業人材が一人で抱え込んでいる
  • 上司との1on1では本音が出にくい
  • 営業スキルだけでは解決しない、心理面・思考面の課題がある
  • 研修で学んでも、現場での行動につながらない
  • 自ら考えて動く営業人材が育っていない
  • 新しい役割や責任に適応できず、パフォーマンスが落ちている
  • 営業活動で結果が出ず、自信や行動量が低下している

COACH ONEの法人向け1on1とは

営業ノウハウを一方的に教えるコンサルティングではありません。1対1の継続的な対話を通じて、現状整理から本人自身の気づき、意思決定、実際の営業行動、振り返りまでを繰り返し、自分で考え動ける状態につなげる支援です。

営業16年の実務経験と、国際コーチング連盟(ICF)認定コーチとしての対話の技術を組み合わせることで、現場で実際に機能する1on1を目指しています。

一般的な研修・上司との1on1との違い

研修は、個別の状況までは扱いにくい

研修は知識やスキルを一律に伝える場です。一人ひとりが抱える具体的な商談・関係性・意思決定の迷いまでは、扱いきれないことがあります。

上司との1on1は、評価と切り離しにくい

上司との1on1は重要な機会である一方、評価者との対話であるがゆえに、本音や迷いをそのまま話しにくい場合があります。

COACH ONEの1on1は、評価と切り離れた対話の場

会社の評価者ではない第三者だからこそ話せることがあります。営業実務の実感を持つコーチとの対話を通じて、本人自身の思考と行動を整理します。

支援できるテーマ

  • 営業活動の立て直し
  • 新しい役割・責任への適応
  • 管理職・リーダーとしての課題
  • 行動量・自信の低下
  • 商談後の振り返り習慣
  • 意思決定
  • コミュニケーション
  • 自分自身の考えや感情の整理
  • 営業人材の自走支援
  • 1on1を通じた人材育成

1on1による変化のプロセス

  1. 01

    現状整理

    今の状況、抱えている課題、行動が止まっている要因を、対話の中で言葉にしていきます。

  2. 02

    思考・感情・行動パターンの把握

    何を考え、何を感じ、実際にどう動いているのか。三つの側面から現在地を捉えます。

  3. 03

    本人自身の気づき

    問いを重ねる中で、自分では気づいていなかった前提や、検討していなかった選択肢が見えてきます。

  4. 04

    意思決定

    気づきをもとに、本人自身が納得できる次の一手を決めます。

  5. 05

    具体的な営業行動

    決めたことを、現実の商談・顧客対応の中で実行できる形に落とし込みます。

  6. 06

    実践

    設計した行動を、実際の営業現場で実践していただきます。

  7. 07

    振り返り

    実践した結果を次のセッションで振り返り、うまくいったこと・いかなかったことを整理します。

  8. 08

    自走

    現状整理から振り返りまでを繰り返すことで、コーチがいなくても自分で考え、動ける状態に近づいていきます。

私が担当する意味

元NTT系専門商社にて、調達・営業企画・法人営業を16年間経験しました。新規開拓から既存顧客の深耕まで担い、新規事業の立ち上げや法人営業に携わり、担当領域の拡大や売上貢献に取り組んできました。東京オリンピック・パラリンピック会場の通信インフラ関連案件にも参画しました。相手の状況や意図を丁寧に理解する、傾聴・関係構築型の営業スタイルを実践してきました。営業現場の実感を持つコーチだからこそ、机上の理論ではなく、実際に機能する対話を提供できると考えています。

導入イメージ/利用の流れ

対象人数、実施頻度、期間は、企業ごとの課題や体制に合わせて個別に設計します。料金・導入人数・契約期間は、内容に応じて個別にご相談ください。

  1. 01

    ご相談

    現在の課題、対象人数、実施したい時期などをお聞かせください。

  2. 02

    個別プランのすり合わせ

    お聞きした内容をもとに、対象者・頻度・期間などの進め方をご提案します。

  3. 03

    1on1の実施

    対象者お一人おひとりと、オンラインでの1on1を継続的に行います。

  4. 04

    実施状況の共有

    本人の同意を得た範囲で、実施状況を企業側と共有します。

企業・本人・コーチの関係

契約・費用に関するやり取りは企業と行いますが、セッションそのものは本人とコーチの対話として進めます。会社の評価者ではない第三者だからこそ話せることがあると考えています。

守秘義務と企業への共有範囲

セッションの対話内容は、本人との信頼関係を前提に守秘します。企業への報告は、実施状況など本人の同意を得た範囲にとどめます。共有範囲の具体的な取り決めは、導入前にすり合わせます。

よくある質問

研修は知識やスキルを一方的に伝える場ですが、1on1コーチングは対話を通じて本人の現状整理・意思決定・行動設計に伴走します。研修で学んだ内容を現場で実践に落とし込む役割としても活用いただけます。

営業人材の自走を支える1on1支援について、
個別にご相談いただけます。

料金・導入人数・契約期間は、内容に応じて個別にご案内しています。